theohazeの記録

theohazeの独断と偏見による雑記

西洋と東洋の違い、色々

西洋と東洋の描き方の違いはもちろん色々とあるけども

 

東洋、主に日本だが絵の描き方は点からはじまり内から外にをみてしまうのに対して

 

西洋は外から内に構図をわって作っていく。

 

日本人の自然な感覚でいくと少しカオスな印象になり

西洋はスッキリした印象を好む。

 

 

やはり黄金律で割っていくと西洋の人に伝わりやすい印象がスッキリしたものに仕上がる。

 

 

これは音の好みでも言えることで日本人は明治維新以降に大分と西洋ナイズされているが、やはり倍音が好きなのである。

 

少しもれているというかにじみでたものがすきなのに対して西洋は

 

整理されて構築されているものが好き。

 

倍音は民謡などの音楽。三味線も倍音がたくさんあり、今のJ-POPにもその好みはしっかり受け継がれていて、浪花節の流れも強い。

 

洋楽はやはりオーケストレーションでフォルテのとこのブレイクがどれだけ効果的になされているか?っということに焦点が当てられていると思う。

 

そのあたりはEDMなどは真骨頂だな。

っと思う。はじめはなんて単純な音楽なんだ(笑)

っと思ったが、それはいつの時代もなされているものでロックが出てきた時も人々は何でこんな?

っと思ったはずであり、それがより単純に力強くなっていっているのだと思う。

 

そのあたりはアートももちろん言えることで、カンタンにかつ破壊力があるものが求められていると思う。

 

それはまた味覚にも言えることであり、やはり西洋のステーキの旨味、ガツンとくるモノに勝てるパワーのあるものにはなかなか勝てるものがない。

 

そのあたりの好みも面白く、日本人の焼肉、霜降りはマーブリングで脂肪であまり体にはよくない。

 

日本人の微細さは凄まじいものがあり、これは世界の人は究極的にわからないのではないかな。っと感じる。

 

霜降りの

あの食感の好みは刺身からきてると思う。 

 

 

ハバラっとした感じとか、餅とか、ネバっとしたやつとか日本人独特の好みがある。

 

勿論例外はあるけど、それらの味覚は西洋の人はあまり好きではないようである。

 

が、それを効果的にもアートには使えるとは思うが少し特殊なスンナリと受け入れられるものではないと思う。

 

アメリカで日本のフィギュアが売っていたがベリーフラジャイルなので本当に気をつけろ

 

っと書いてあって、たしかに本当に華奢な印象をうける。

 

そのあたりも、世界が混ざり合っていくため、アプローチするために効果的にどう使っていくか?

っということは大切な視点だと思う。

 

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