theohazeの記録

theohazeの独断と偏見による雑記

村上海賊の娘

村上海賊の娘という本を読みました。

 

ご先祖が出ている話なので興味を持ったのです。

母方は苗字がら能島といい、物語に出てくる能島村上武吉という大将の筋の流れだったようなので読みました。

 

 

その中で村上景という主人公が出てきますが彼女の身体的特徴にとても興味をもちました。

 

彼女は手足が長く、目が大きく醜女っと表現されていますが、ウチの母親がゴギャンの絵を見た時にこの絵に出てくる人は私にソックリやわ〜

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っと言っていたのですが、たしかに母に似ていて

 

何が言いたいかというとあのあたりの瀬戸内の海の人たちはルーツのひとつとして南方から海を渡ってきた海人の人たちがルーツだったのだと思うのです。   

 

 

作者の方も

そのあたりも何かしら感じて書いているのなら面白いなぁ〜っと。

 

思いました。

 

ボクも手足が長く、バリの海で泳いでいる時に勝手にしてしまうら泳ぎ方があり、それは後々知ったんですが、抜き手といわれる古泳法のようなものでありました。手をまっすぐに構えて波をかいていきます。

 

その泳ぎ方なら波の影響をあまり受けずにずっと泳げたのです。

 

その場所はドロップオフがあり、下はどこまでも続く青色で沖からもだいぶ離れていて、足がつったらやばいと感じるところでしたが、全く危険な感じがしなく補助器具もなしにいつまでも泳いでしまっていました。

 

その時、もちろん無意識でやってたんですが、後々考えるとDNAなんだろなーっと思いました。

 

その日の夜、背中が真っ赤になり焼けたのは言うまでもありません。

 

横泳ぎはそのあたりも考えて横なのかもしれませんね。