theohazeの記録

theohazeの独断と偏見による雑記

有馬稲荷神社へ

制作を一日お休みして有馬稲荷神社へ奉納演奏に行きました。

 

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アーティストなので当然のことですが、ボクは朝起きて寝るまで寝食以外はずっと描いてます。

晩酌もしないので、多分思っている以上にずっとアートに携わるコトをしています。

 

なんせストイックだな。っと思います(笑)

 

 

ので、息抜きといえば自然の中で奉納演奏をしたりするくらいなのです。

 

両方ともストイックだな。っと思います(笑)

 

アーティストも霞を食べて生きているわけではなくて、生活をしないといけないので作品を売って生活をしています。

 

そして買っていただくのであれば、ボクはそれくらい純度の高いものがほしい。っと思うので、律して、律してです。

 

大体の人は呑んでふわーっとする時間があると思いますが、それがボクの場合はありません。

 

あまり酔っても楽しくないのです。

 

お酒は良い食事があってこそ。

ボンマリアージュだと思います。

 

人は

そのものになっていくほど美しいと思うのです。

 

作品は生き方が全部出るので、純度をなんせ高めたい。

もちろんアート一本なので色々な経験をします。

なんせ、全部出るんです。何故か見る人はわかっちゃうんですよね。

 

日本ではアーティストはちょっと変な人

っという扱いがありますが、フランスでは

 

あんな真面目なコトはできない

 

っと言われます。なぜならそれだけを信じて、他の娯楽、全てを捨て去ってアートだけをしている人がアーティストだからです。人生それだけなのです。

 

そんな真面目なコトはできない。そう言われるのはわかる気もします。

 

何か小難しいくいいましたが

ま、一言でいうと美しいものが好きなのです(笑)

 

で、

 

有馬稲荷神社からの風景。

有馬の街が見渡せます。

 

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磐座に三味線を担いで登って一人で弾きます。

かれこれもう20年くらいこういうコトをしてます。

 

お客さまは神霊です。

 

生の人は一人もいません。

また書きたいと思いますが、キッカケは天川神社でした。

 

ひとしきり

磐座で三味線を弾いて降りてくると宮司さんがいました。

  

 

 

社務所でお茶に誘われたのでいただくことにしました。

 

なんか宮司さんがスッキリした感じがしたので訪ねてみると、九月に下血して入院したらしくその時に色々出てリフレッシュしたらしいです。

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今年は色々そういう年なのかなー

っとか、喋りながら話を聞いていると

 

宮司さんの先祖に有栖川親王の血が入っているらしく、だからちょっと変わっているんだな。

 

っと謎がとけた感じがしました。

 

後、噂通りやはり出口王仁三郎にも有栖川親王の血が入っているらしく王仁三郎は亀岡ではなく西脇生まれらしいです。

 

あ、135度で弥勒か〜

 

そしてミスラなんやなー

最近勝尾寺で弥勒菩薩出てきてたなー

 

とか、頭をよぎりました。

 

 

ちなみにミスラは弥勒の根っこみたいな神でアフラ=マズダと対をなす神でありました。

 

以下wikiです。

 

ミスラは司法神であり、光明神であり、闇を打ち払う戦士・軍神であり、牧畜の守護神としても崇められた。古くはアフラ・マズダーと表裏一体を成す天則の神だったが、ゾロアスター教に於いてはアフラ・マズダーが絶対神とされ、ミスラはヤザタの筆頭神に位置づけられた。このような変化があったものの、「ミトラはアフラ・マズダーと同等」であることが、経典の中に記され、初期の一体性が保存された。中世の神学では特に司法神としての性格が強調され、千の耳と万の目を以て世界を監視するとされる。また、死後の裁判を司るという。

 

 

うしとらさんですね。

 

話もひとしきり終わり、

帰ろうとすると

 

ちょいと待ち〜

神さんのお土産あげるわー

 

っと境内でとれた銀杏いただきました♪

 

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ありがたい。

茶碗蒸しにしようっと