theohazeの記録

theohazeの独断と偏見による雑記

味覚と視覚の関係

タイにいった時になんせ辛いものが多かった。

 

ある程度以上の辛さであれば、よく解らない。

が、向こうの人は辛さの中で色々とストーリーがあるのだろうな。

 

っと思ったのだが

 

色に関してもそれは言えることで例えば南仏の人がビビットすぎる色合いを見るとシャッターをパタンと下ろすように、ある土地土地の特性で、ある程度の範囲が快と感じるように

 

ボクたちの体、思考回路は環境によって作られている。

 

 

 

 そのあたりを感じていくと色々なコトが紐だけて、ああ、だからこれはこうなのか。

 

っと納得することが多くなる。

 

色に関していうと日照時間や日差しの強さというものがとても関わっていて、南仏からスペインに移動すると、なんて日差しが強いんだ。っと感じた。

 

スペインの日差しはどちらかというと日本の日差しに近いように感じた。南仏とパリではまた日差しが違うくて、パリに行くと全てが白やモノトーンが映えて、その中での出来事ならば、受け入れられやすいだろうな。っと感じた。

 

 

もちろん、その光の中で色彩感覚というものは育まれていく。さらに目の青い人は茶色い人たちよりも光に対して敏感なのであるので、どこの人たちにアプローチしていくか?

 

っというコトはホントに大切だ。

 

 

そして、サイズ感というものには、やはり土地の広さと体の大きさというものも関わってきていて190cmの人と150cmの人では同じ大きさのものを扱う時の心持ちが違う

 

っというようにサイズ感の快というものも存在する。

 

日本人のこちょこちょっとしたものはある程度以上になると、ややこしいっと感じるところがある。

 

 

そのあたりの色合い、サイズをどこにアプローチしていくか?

っというコトはとても大切なコトだと思っている。

 

もちろん例外の人もあるが、マジョリティ的に

っという話。

 

モノの重さにもそれが言えるところで南仏のお皿を持った時にめっちゃ重いな(笑)

っと思った。

 

日頃からこういうモノを扱っていると日本のモノは華奢に感じるだろう。

 

そして、フランスで展示会をした時に

 

飾っているスタチューと台のつなぎ目が少しグラグラしていた。

 

 

そしたらギャラリストが飛んできて

 

テオ、チープと思わせたらそれでダメだ。

 

 

っという言葉である。

 

日本ではヘタウマとか、チープな逆なよさを狙ってたらオシャレというところがあるが、それはただ単純にチープと思われるコトが多いだろうな。

っとも思った。

 

なんせ、どこでどういう風なアプローチをしていくのか?

 

っというコトはとても大切だ。