theohazeの記録

theohazeの独断と偏見による雑記

北京に行った時の話

およそ20年くらい前に北京に行った時の話

 

その時はベタな観光で行ったのだけど、友人を介して北京の人と仲良くなった。

 

その人は馬さんという人であって

しばらく行動を共にしていたら

 

日本人がこんなに良い人だとは思わなかった。

 

っと言われた。

 

ボクは  (笑)?  って感じで聞いていたのだが、どういうコトかというと

 

中国の教育では日本人っというのはみんな戦中の軍人みたいな紹介のされ方をされていて、今でも日本刀腰に下げていると思われていたらしい(笑)

 

 

 

衝撃的であったが、教育というのは一つの洗脳でもあるので、国の方針や国民を仕向けたい方向性で変わっていくものなんだな。

 

っとその時感じた。

 

海外に行くと信じられないことがよくある。

 

イスラム圏では情報はそれこそ上層部しかちゃんと見れないことになっている。下層部の人たちは情報弱者でモスクを頼らないと生きていけない仕組みになっている。ので、モスク。イスラム教は絶対なのである。

 

したたかな仕組みが構築されている。

もちろん日本もある。

 

それはおいといて

 

まさに情報操作である。

 

国は色々な利害関係で仲違いをさせようとしたりする。

その国の印象が悪くなると、第1印象から受けつけなくなるコトがあったりする。

 

そういう時こそ恕の心が大切なんだと思う。

 

何故そういうコトになったのか?

それを理解する心がなく、印象だけで判断していればいつまでも相手を理解することは出来ないかもしれない。

 

 

個人で付き合ってみると大凡は普通の人であったりする。やっぱり人と付き合うときに大切なのは真心なんだと思う。

 

人は一人では生きていけない。

生きていけてもつまらない(笑)

 

 

メディアというものは上層部が使えるツールであるコトを忘れてはならない。

 

 

しかし、やはり今の中国人の傾向としては虚をはって一枚板のような印象はある。

 

 

フランスで出会った中国人のアーティストたちはそれこそ勢いは良かったが展示会も真似ばかりで、それがフランス人に見破られると凄く意気消沈していて、少し笑ってしまったが、それくらい何かは一生懸命だけど、何かはチグハグで、はじめの勢いを捌くとチーンみたいな所はあり、日本人のように奥の手

 

っという言葉はないのかもしれない。

日本人は奥にやり過ぎかもしれないが…(笑)

 

今の中国人の人格形成

それは一人っ子政策であまり人間的に揉まれていないように思う。はじめの勢い。みたいな(笑)

 

中国文化革命の時に本当に優秀な中国人は海外に出ていってしまっているのかもしれない。

 

が、それでも

 

日本の文化は少し中に入っていくと中国からきたものがほとんどである。

 

ある意味兄のようなもので、中国に渡来した阿倍仲麻呂の時代に基礎的な所は中国からパクりまくっていたし、日本は今のボクらが思っているよりも多民族国家であった。

 

正直バクっというと

 

中国と日本と韓国は兄弟とか親子とか同じようなモノだと思う(笑)実際血も混じりまくっているし。

が、そこが仲良くされれば西洋的にはとっても恐ろしいので、仲違いをなんとかさせようとあらゆる手段を使ってくる。

 

そのあたりも見越して色々な情報をみていけばあよいと思う。

 

実際、複雑になりすぎている所はある。

 

先日ある宮司さんと話していたら、神道の世界もひたすら派閥の世界でグッチャグチャなんだそうな。

 

それくらい複雑に、複雑に色々なことがなりすぎている現代社会であるが、まず自分の幸せは何なんだろうか?

 

っということを感じることが今の時代に生まれたボクらに大切なコトのように思います。