theohazeの記録

theohazeの独断と偏見による雑記

ピアノレッスン

娘がピアノをやりはじめて

一年ちょっと習った所でコンクールに出る流れになり、それからピアノのレッスンやピアノの練習に付き合うことになりました。

 

 

で、ウチは電子ピアノしかないので流石にそれではダメだな。っと思いグランドピアノのある練習スタジオに通うことにしました。

 

 

 

ボクは日本のお習い事文化がどちらかというとあまり好きではなかったので、ピアノはいつ辞めてもよいよ。

 


っとか、毎日やらないのならやめなさい。もっと楽しくゆるくやってもよいんだよ。っとどちらかというと辞めさせる方向に仕向けました。

 


が、娘はやりたいと言ったので、ほぉ

っと思いました。

 

 

 

んじゃ、ガチで付き合おうか。っと

 

 

 

んで、いざやってみるとやっぱ厳しいのでやめたいとやりたいの間をウロウロしていました。

 


子供は早く覚えるけど、すぐに忘れるんですよね(笑)

 

f:id:thaze:20180626121425j:image

 

 


気をつけたコトは

 


娘のI  want  を引き出し続けること。

 

 

 

っというか、結局本人から湧き出るものでなければ意味がないので、そのあたりだけは辛抱強く気をつけました(笑)

 


だいたい親や先生の操り人形みたいになってしまう傾向が強く、演奏は文字通り演じて奏でると書きますが、経験と演じるというコトがある程度均衡していなければ、いつか不和がうまれて、美しくないと思うのですよね。

 

 

 

褒められるのが嬉しいのか?音楽をするコトが嬉しいのか?そのあたりは大切な判断材料なんだと思います。

 

 

 

不自然な自分を強要された子供はそれこそどうなんだろう?って思うわけなんです。演じるコトに酔った演奏は究極的には人には喜んでもらえないわけです。

 


ので、出来るだけ自然に自然に

 

 

 

例えば、録音するか?

録音したやつを聴くのか?

 


見本の演奏を聴くのか?

練習するのか?

 

 


っという風に何をその時自分がしたらよいか?っというコトを感じさせるようにしました(笑)

 


ボクもステージパパみたいな感じで子供のメンタルをどう持っていくか?っというコトを勉強させてもらい良い体験となりました。

 

具体的には集中力のもっていき方です。

演奏は最後は自分なんで。自分の判断が全てなんだよ。っというコトを認識させること。

 

本番はテンポがどうしても速くなるので、テンポの確認を最後まで確認しました。

 

さぁ、次も頑張ろう(笑)