theohazeの記録

theohazeの独断と偏見による雑記

南仏の村の生活

南フランスの小さな町ピュイシュリックでの生活は目にするもの全てがとても新鮮で、制作は産みの苦しみでしたが、かけがえのない思い出となりました。

きっと日本や海外の都会でも体験出来ないことばかりだったと思います。

 

ボクたちは携帯も持ってなくて車もなかったので、色々な意味で不便でしたがそれが色々と感じれ良かったのだと思います。

 

日本の田舎暮らしをした時もそうでしたが、ある意味外国の都市に行った時よりもカルチャーショックがありました(笑)

 

都会ルールがあるように田舎ルールっていうのがあるんですよね。

それがまた海外の都会ルールと田舎ルールもあるように思います。

 

 

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これは町の教会。都市の教会と違い観光にはひらかれていないので、本当に村の人専用って感じです。そこは日本の田舎のお寺とにているかもしれません。

 

 

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毎日夕方には近所の川沿を散歩。

見たこともない植物が沢山あり、やはり周りの環境から美術というものは作られているのだな。

っと納得するのでありました。

 

 

季節は9月から12月で初めは半袖でしたが12月にはかなり寒くなっていました。石造りは冷えたらホント冷え込みます。

 

 

 

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ヤギを飼っている家

 

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馬が散歩をしていたりのどかです。

 

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窓からの風景。

電線がないのはやはり良いですね(笑)

 

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お隣のおじさんが1人で鉄骨組んで何してるのかな?っと思ったら雨戸にペンキを塗ってました。

三カ月の内に出来上がってました

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出来上がり。

 

 

 

食べ物もとても美味しいです。

さすが農業国です。

 

日本みたいにF1ではありませんし、品種改良もそんなにしてなさそうなので、食べ物の力が強いのです。風味が強い。

日本の果物は甘くて大っきいですけど、どこか作られた味なんですよね。

 

甘いだけやな。っとか。

それはそれですごいですけどね。

 

 

ワインも美味しいし、アートの志がなければここで生活はありかな〜。ってマジで思いました(笑)

 

食べモノが美味しくて自然が美しければそれだけで最高ですからね〜。

 

 

後、光が美しいから。

 

っというのもあります。

 

南仏でもニースに近い方にサンポールドヴァンスというシャガールが晩年住んでいた村があるんですが、シャガールはそこは光が一番美しく見える場所と言って住んでました。

 

たしかに光が美しければ世界が美しくみえるのです。

 

食べ物、自然、光。

えーなー!

 

あ〜、また行くぞー!