theohazeの記録

theohazeの独断と偏見による雑記

ピュイシュリック

フランスで初めて滞在した場所はピュイシュリックという、日本人はおよそ誰も知らない名もなき小さな町でした。

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そこはまさに  歩いて端から端まで行けるような小さな町で、教会、パン屋、ワイン屋(ワイン屋は二軒ありました(笑))、肉屋、小さなスーパー。っと生活に最低限必要なモノ以外プラスαはないような。

 

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しかもそのお店も大体10時〜12時、昼休みを挟んで2時〜4時 と営業時間がタイトなので(笑)その時間に何とか行かねばなりません。

 

日曜日は絶対に休みです。

 

日本人からすれば信じられないような殿様営業時間だと思うと思いますが(笑)海外の地方はお客様はカミサマではなく、お店>お客です。

 

 

その時に感じたのが

 

フランス、いや世界の国の殆どの場所はこんな所なんだろうな。

 

っというコトでした。

 

大体はフランス=パリとかキラキラしたイメージが浮かぶかと思うのですが、90パーセントはこのような素朴なモノなのです。

 

都会は別の国くらい異質な場所なんですよね。

 

日本も東京とか以外は、ほとんどは特に普通のといえば、普通の町です。

 

普通という言葉も変な言葉ですがね。

 

とりあえずピュイシュリックで

その国のほとんどを感じるコトができました(笑)

 

ほとんどを感じれば、またその国の人たちの本質的な部分が見えてくる所はあります。

 

 

ベーシックな部分かもしれませんね。

 

なので、退屈は全くしませんでした。

なんせ必死でした(笑)

 

 

コネも何もない無名のアーティストが

 

何とかして滞在期間中に次のつながりを作って帰らなければいけなかったのです。