theohazeの記録

theohazeの独断と偏見による雑記

南フランスの村

フランスにアート制作や展示会で滞在していた話。

 

ボクがフランスで最初に行った場所はパリではなくピュイシュリックという、およそ日本人が滞在したのは最初で最後だったのではないだろうか。

 

っと思わせるような街でありました。

 

カルカッソンヌという世界遺産のお城が有名な町から車で2、30分の場所でした。カルカッソンヌは日本でいうと姫路のような位置付けですかね。

 

まず飛行機でトゥールーズに降りて、それからカルカッソンヌまでローカルな電車で行き、そこに滞在先の方が車で待ってくれていました。

 

南仏のそのあたりは思った以上に英語が通じなかったのと飛行機で家族で30時間ほど動いていたのでヘットヘトでしたが、今でも初めてカルカッソンヌをみた感動は忘れられません。

 

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夜でライトアップされていたのでそれはそれは幻想的でした。あー、えらいところに来てもうたな。っと思いました。

 

 

南仏のスペインよりの場所なのですが、あの辺りはフランス最後の秘境ともいわれていて、たしかに昔のものがよく残っている印象の場所でした。

 

大体このあたりです。

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そしてダビンチコードの元本のレンヌ、ル、シャトーが近い場所でした。

 

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そして、ヘトヘトに疲れて泥のように眠り、起きた時に出迎えてくれたのは、今までに見たコトもないほどに美しい朝焼けでした。

 

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なんか、迫ってくるような

 

世界の情熱を象徴したかのような。

 

そんな光でした。

 

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