theohazeの記録

theohazeの独断と偏見による雑記

歴史的なアートの流れ

現代アートというモノがわからない。

っという人はもちろんいます(笑)

 

 

しかし、そういうものの積み重ねで歴史的な文化が積み重ってきているのもまた事実なのだと思います。

 

ただこの100年、200年の変化はすごいかもしれませんが…(笑)

 

 

そして、皆さんご存知の印象派もかつては そうだったコトを知る人はあまりいません。

 

 

印象派は出てきた当時としてはとてもセンセーショナルなものでした。

 

印象派は英語で名前の通りImpressionistというんですが

 

それまではひたすら写実の絵画であったのですから、絵を印象で描くなんて信じられない!わからない。

 

っという人が多数でした。

 

しかし、それも50年ほど経つと定着していくわけです。

それが当たり前になるわけです。

 

それがアートの概した大きな流れなのです。

 

そして

それには作品数いるわけなんですよね。

だからグループとか運動にするわけです。

 

ちょっと前に村上隆さんがされようとしたコトはそういうコトなんです。

 

藝祭というもので、そういう勝手に世界各地でアニメティックなものを表現してくれるような作家群を作りたかったわけですが、結局村上さん1人が残ってしまった感はあります。

 

 

そして印象派の後、時代はまた抽象表現になっていくのですが、それもまた当時としては一般の多くの人には意味のわからないものなのでありました。

 

 

日本ではボクの師匠の嶋本昭三先生がいたグループ、具体などが有名ですが。当時としては本当に理解できない、わけのわからないものだったのです。

 

当時の人たちの決まったセリフが聞こえてきます。

 

 

これがアート?芸術?

 

そう、多くの人はまだわかりません。

 

しかし

一部の先進的な人たちによって受け入れられ育まれていくのです。

 

 

そして、50年80年経ち今は抽象表現というものが当たり前に定着しています。

 

具体の作家の作品も億単位の価値がついています。

 

 

フランスで具体の松谷さんと喋っていた時に

 

アーティストは100年先のコトを感じて創造しないといけない

 

っといっていましたが、まさにその通りで

今を見てやっても仕方ないのです。

 

今のアーティストは先みて生きないといけない。が、アーティストは霞を食べて生きているわけではないので、そのあたりのバランスがとても難しい所なのですが。

 

 

そして、具体の定義は

 

世界の誰もやってないコト

 

っというものがひとつの定義だったんですが、実はそれだけでは世界のアートの文脈には入らないのです。

 

それは…

 

 

 

興味のある方は聞きにきてくださいね(笑)

ははっ

 

 

 

 

まさにコアなアーティストはその触覚で先を感じていかないといけない人たちなのです。

 

 

 

そして実は行きすぎてもわかりません(笑)

 

鼻先ひとつが最高なんですが

それはもはや天命だと思います(笑)

 

 

っというように美しさの基準というものも自然発生的でもあり作られてもいくものなのであります。

 

色々と紐解かれていけば納得出来る世界なのであります