theohazeの記録

theohazeの独断と偏見による雑記

またお山…(笑)

またまたお山に行ってきました。

続けて二回行ったので、だいぶ調子がよくなりました。

何でもやればやるほどですね♪

 

何故山を歩くのが良いというと前回上げた以外にも

 

踵の柔軟性。
ふくらはぎの筋力あっプ

 っというコトも大切なところかなと思います。

 


踵が硬くなると循環は露骨に悪くなります。

 

山を歩く時は石の上であったり坂道であったりと色々な角度になり、柔軟性が増します。3歳から歩いているので、180度以上ひらきます(笑)

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足の裏は第2の心臓と言われていて東洋医学的にも臓器に対応するツボがあり、石や木を踏みしめるコトでそのツボが刺激されるのです。

 

そして、ふくらはぎのポンプ。

また血流なんですが、下から上に押し上げる力というのは予想以上にすごい大変なようで以前、左足を骨折した時に完治した後も左足だけむくんで中々とれませんでした。

 

これはやはり左足のポンプが弱くなっていたのだと思います。

 

後、歩けば歩くほど歩くコトに適した足の裏になります。

 

扁平足の人は疲れるといいますが

実は歩いていないと扁平足になるのです。

 

 

これはボクも経験があり、足を骨折して半年歩いていなければ扁平足になりました(笑)

歩いている足の裏は立体感があるのです。


また山は自然の営みをよく教えてくれます。

 

例えば、晴れた時の具合にもよりますが、やや雲が出ていて日差しがキツイ日は午後からは風が起こりそうだな。っとか、そういうコトを感じて対処していけるのです。

 

 

山を歩いていてお昼ご飯にするとします。

その場所選びもそういう勘が役立ちます。

 

例えば座った場所が風の通り道であるとします。すると休んでいるとすぐに冷えてしまいます。

しかし、一歩動くだけで風の通り道を避けれたりします。

 

 

例えば一日中日の当たらない場所は道も湿っています。


代わりに当足りすぎる場所は乾燥しすぎて土がもろくなったりとか

丁度良い場所とか


いわゆる風水に通じるところもあるとは思いますが流れみたいなものがわかるようになるのです。

 

カタカムナ的にいうとイヤシロチというものが直観でわかるというか。

 

まぁ、なんせお山が好きです。

先日は日本の修験道の開祖と言われている役行者さんのお墓で奉納演奏出来てホントに嬉しかった。

 

後、お山はやはり、四月五月あたりが最高です。

その時にたくさん登れば登るほど山のパワーをいただけるのです。


たくさん息を吸って吐くので内臓もよく動き鍛えられます。

 

現代病の多くは血流の悪さもひとつあるかと思います。

車も、もちろん便利で良いものなんですが

 

車、過食、お酒と続いたら真っしぐらですね!(笑)