theohazeの記録

theohazeの独断と偏見による雑記

何故お線香と蝋燭?

さて、お墓詣りをされる時に絶対するものとして、蝋燭とお線香ですよね。

 

ボクは何故それをするのかな?

っと常々疑問に思っていました。

 

で、巡礼中に色々な方にお聞きした話をボクなりに解釈してまとめてみました。

 

 

まず、蝋燭なんですが、火というものは霊の波動と似ているらしく、霊が寄ってくるのだそうです(笑)

 

つまり、霊はだいたいにおいて意識はないらしいので、ただの火の波動と似ているために寄ってくるのだそうです。

 

そして、その火のまわりの人(霊)たちの想念。想念もカタチはありませんが波動なんですね。電波のようなものです。電波も見えませんからね。イマジンですよ。イマジン。

 

その想念次第でどういう霊が寄ってくるか?みたいな。そのあたりにが神降ろしをする人のチューニングが試されるんでしょうね。

 

結局どこまでいっても類友なのかもしれません(笑)

似た波動が寄ってくる

 

 

ので、百物語をする時に蝋燭をつけるのもそのためかもです。陰な霊が寄ってくるのでしょうね〜(笑)

 

 

ある現場では蝋燭を立てた四方を囲んで結界があり、出さないという術が施されてあったりしていました。

 

 

火を扱う宗教の根源として

古代ペルシアのゾロアスター教

拝火教なんかは火を神体としていますので、そのあたりからそういうコトを体感していたのかもしれませんね。

 

その流れから東に進み密教の護摩焚きに伝わっているのだと思います。

 

護摩も香りで満たしますしね。

 

 

 

んで、もう一つのお香なんですが、これまた面白い話、霊にしたら人というものは生臭いらしく、そのにおい消しにお香を使うという話です。

 

インドでも神を呼ぶときにはお香を焚きまくりますが、そういう効果もあるのかもしれません。

 

ので、肉なんかを食べるともっと生臭くなるのです。そこで精進料理なのかな〜?っと思ったり。

 

良い霊が来た時は良いにおいがするというのがあるようです。

逆に悪い霊はくさいにおいがするというのを聞きました。

 

 

知り合いに聞いた話。

ゴミもないのに急に生臭いにおいがしたそうで、そうするとそのあたりにあった置物が割れたみたいな。その場にいた何人かが同時に体験したらしいです。

 

何件かそういう事例を聞きました。

 

 

ボクは良いにおいなら何度かあります。

車の高速を運転中に急に伽羅みたいな香りがしたコトがあります。え?なんでみたいな。嫁もその時は一緒にかいでました。なんかその後、気持ちよくなったんですよね〜  ヤバいヤバい(笑)

 

すいません

ナチュラルです。

 

巡礼をしていた頃になんとも言えない良い香りがする事は何度かありました。

 

もちろんお香は持ってません。

 

においというのも原理はハッキリとはわかってないようなので不思議ですね。

 

けど。その場にいたら明快で、霊がいる時は寒く殺伐とした感じがします。

良い霊がいる時は温かい波動を感じます。

 

 

 ので、

 

 

はなんだかわからないけど、昔から霊的なものと関わって現代まで続いている。っというコトかもしれませんね。そのあたりを意識してみるとまた面白いかもしれません。

 

良い火

良い香

良い音

 

 

あ、一番大切なのは良い想念

 

ですね!