theohazeの記録

theohazeの独断と偏見による雑記

たくさんの四つ葉

嫁は四つ葉をたくさん発見する才能があります。

 

 

本人がいうには一つ見つけたら

 

あ、ここにもそこにも

 

っという感じで

 

増えて行くような感じらしいです

 

 

だいたい40個くらいで

近くにいる人たちは驚きます。

 

 

同じ株なのかな〜?っと思って探すんですがボクには見つけられないのです。

 

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こんな具合に

 

 

30分くらいで最高80個くらい見つけてたかな?

 

 が、嫁いわく

意識すると増えるのだそうで。

 

 

 

 

幸せもそのようなものかも知れませんね。

 

あると認識した途端に増えていくものかもしれません。

 

あるコトを認識できてるかどうか?

 

 

気づくか気づかないか

 

どれだけあっても気づかない人にはなくて

 

気づいてる人には常にあるものなのかもしれません。

 

どんな事もそのような所はありますね。

 

 

意識認識といえば

 

話は少し飛んで

 

武術の合気道とかもアレはもともと大東流柔術という所から来ていて、さらにいうと中国の気の内功外功の外功の方から来ているものだと思うのですが、合気道も

 

初めはあると認識する練習からはじまるそうです。

 

大東流柔術は

元はこういう話らしいです。

八幡太郎義家(源義家)の弟である新羅三郎義光(源義光)を流祖とし、甲斐武田氏に伝えられ、甲斐武田氏の御滅亡後は会津藩主・保科氏(会津松平氏)や甲斐武田氏の末裔を称する会津坂下の武田氏に引き継がれ、その後、御式内として会津藩の上級武士にのみ極秘裏に教授されたとされている。

 

秘伝だったわけですね。

 

それで有名にしたのが大本教の植芝盛平さんです。

 

ちなみに真光のお手当も大本教→世界救世教の時代は禁じ手であったわけです。それが真光で有名ってほど有名ではないですが(笑)有名になりました。

 

秘伝が有名になる時には良い面と悪い面がありますね。

 

何でもそうですが。そうだからそうなった。っという部分があります。

 

 

 

例えば携帯を手に入れて人は約束を前もってしなくなりました。

 

そういう感じで何かを手に入れると何かを失います。

 

秘伝というものはやはり選ばれた人たちで伝えていくという、とても純度の高い行いだとは思いますが、ひらかれていくのは良いコトだとは思います。

 

例え、大勢の人の理解の範囲を超えていようとも、それに続く人たちのために、その枠の提示をしていくというのは良いコトだと思います。

 

 

 

 

話はまたぶっ飛びますが素粒子とかもね。

 

 

何もない所から観察されたらポッと出てくる。

 

 

それまでは0は0だったのに0から0.1とかになるようになったんですよね。

 

 

それまでの歴史が変わる瞬間。

 

しかし、それは実は原始時代からあったわけなんですよね。

 

発見されたのが最近なわけで、そういう現象は原始時代からあったわけです。

 

気づいたから。認識されたからっというコトなんですよね。

 

そして、それが当たり前になっていく。

 

 

地球という場所はそういう不思議なハッピーなご褒美をたくさん用意してくれているのかもしれませんね。