theohazeの記録

theohazeの独断と偏見による雑記

情報について

15年ほど前。中国の北京に行った時

 

現地の人と仲良くなり、色々と喋っていると日本人がこんなに良い人だとは思わなかった

 

っと言われた。

 

その理由を聞いてみると、中国の教科書の日本人の書かれ方は日本人は軍服で日本刀を腰につけた人たちだという事を教えられていたらしい(笑)

 

そんなバカな(笑)

っと日本人たちは思うだろうけど、意外と所変わればそういう事が当然と起こっているのである。

 

情報操作というものは当然と世界各地で存在している。

 

その話は

2000年くらいだったのだが(笑)

 

 

しかもその彼はいわゆるちゃんとした良い教育を受けている人だったのに!

 

だからそんなに反日を簡単にあおれたのか!(笑)

 

ほとんどの人はまさか?

っと思うような事に、にリアルがあったりするものだ。

 

 

裏の裏の裏みたいな話も当然ながらある。

そのあたりの判断は難しい

 

ので、その情報がどういう目的でなされたか。っという事を読み取るくせをつけたら良いと思う。

 

 

また別に、中東の方と関わりがある人に聞いたのだが、中東の方は下級層の人たちには情報シャットアウトらしい。

 

多くの人が極端に情報弱者なのである。

 

 

市民にはモスク、教会を頼らないと生きていけないようなシステムを作っているのだ。

 

ので、モスクのいうことは絶対なのである。

 

だから盲目的というか、命綱がモスクなので 命令されたら仕方ないのである。

 

 

後、砂漠という土地柄もあるのだと思う。

 

日本で生まれ育った人たちには解らない話だけど、まず水というものが貴重なもので

 

水がなければ食物も育たないのでそのあたりを押さえられていると

 

どうにもならない事があるのだろうと思う

 

ボクらにしてみれば、何であんなに盲目的に信じられるのだろ?っと思うところもあるのだが、情報弱者というものはホントにおそろしいもので、判断をする道具すらまず無くなるのである。

 

後、その道筋しかないようにされているのである。

 

ので、いつの時代もどのジャンルでも情報というものが一番大切にされていたのがわかる。

 

 

後、これはまた長年学校の教師をしていた方に聞いたのだが、英検を扱う会社と教育機関はガチっとつながっていて、未だにそれは破られないのだそうな。

 

TOEICとかじゃないと意味ないのに。なんでだろう?っと思っていたのだが(笑)そういう教育関係には正直無駄なというかそのような癒着がたくさん見られる。

 

それは島国だし、教育という名の元につい納得してお金を出してしまうのである。

もちろん教育は社会が成り立っていくためには大切なのだが、そのグレ〜なところと過剰な教育ビジネスを見抜く目もまた養いたい。

 

  

後もっと疑問に思っていたのが、何故6年間も英語を勉強をして喋れないのか?っという事だったのだが。

世界の色々な国を見て思ったコトは、

あ、日本人をあまり外に出したくないんだな。

 

っと思った。こんなに真面目にきっちりと業務を遂行していく民族は世界広しといえどもあまり類を見ないと思う。

 

それくらい稀な民族だと思う。さらに我慢強い。そして本質はあまり見る力はない。それだから何だかんだ言って経済はよく回っていっているのだと思う。

 

ので、読めるけど、コミュニケーションは苦手にさせるくらいなシステムが出来上がったのだな。

 

っと思った。

 

これは実は徳川幕府時代に日本人の国民性というものが研究され尽くされていて、この程度で緩めてこの程度で引き締めていけば良いというデータが取れていたのである。

 

後、今の教育の基礎を作ったのは徳川の関係の方らしいのでそういう事かもしれない。

 

 

それは権威によって納得させる。

ある偉いと言われている人がこれこれこうでっと理屈をつくる。すると大体の人は納得してしまうというか反論出来なくなるのである。

 

それが昔からの政治のやり方なのだが…(笑)

 

まぁ、そのあたりもあり、何が本質的でそれがどのようにそうなっていったか?

それがまたどうなって行くのか?

 

っという触覚はとても大切な事だと思う。