theohazeの記録

theohazeの独断と偏見による雑記

ニューヨークのバーでの話

2016年の冬

ニューヨークで、とあるバーに入った。

 

そこは3人のスタッフでまわされており、1人は日本人であった。彼は20年ほどニューヨークに住んでおり、名前をジミーちゃんといった。

 

彼の作る一品が美味しかったので何度かそのバーに通った。

 

彼は柴田雄一郎さんという、日本人ではニューヨークの草分け的な存在のアーティストの助手をしていたらしく、話も弾んだ。

https://www.yuichiro-shibata.com/work/

 

 

何年ニューヨークに住んでるのか?っと聞かれたので、旅行者だ。っというと彼は笑った。

 

そのバーに何度か通っている内にまた日本人の女性と会って、喋っているとメトロポリタン美術館の展示の奇妙な点について話題になった。

 

 

すると、彼女はまさにその展示の話をしていた日本人の友達がいると言った。

 

その彼は職業はエンジニアなのだが、過去世のkarmaを全て消せる人らしいくオノヨーコさんにも呼ばれてよく行っているらしい。

 

その奇妙な展示とはピラミッドの関係の場所で

 

その彼もあの展示をした人はそっち方面のコトを解っている人だ。っといっていたらしい。

 

その話を聞いてなるほどな。っと思った。

 

彼女は彼に会わせたいっと言ってくれていたが、その度は日が合わなかったので会えなかった。

そういう時に住んでるってやっぱ強いよな。って思うと同時に、今ニューヨークに住んでも仕方がないよな。っという気持ちが同時にこみ上げた。

 

 

そして、日本に帰って来て、明石の二階のアトリエで夜に仲間とセッションをしていた時、ふと窓の外を見下ろした。

 

すると下に男性がいて、こっちを見ていたので誰かな?っと思い、下に降りた。

 

男性を見ると、やはり知らない人で

 

彼はいい音がするから聴いていた。っという。

んじゃ、二階に上がってセッションしよう。っと誘ったら上がってきた。

 

彼はルークさんといい、とても声の良い人だった。

何年か前に横浜からやって来たらしく、とても気の良い人だな。っと思った。

 

 

それから何回かルークさんと会って喋っていてニューヨークの話をしていると、ルークさんはニューヨークに知り合いがいるといった。

 

そして

 

名前はジミーちゃん っと言った。

 

え?っとボクは一瞬耳を疑った。そしてアーティストの助手をしていたジミーちゃんか?

 

っと聞くと、ルークさんもそうだ。っと言ってとても驚いていた。

 

 

こういう時に人生はホントに面白いもんだな。っと思う。

 

無駄なコトは何もないし、常に天から与えられているコトばかりなのだ。

 

それをプラスにするかマイナスにするかは自分次第なのである。