theohazeの記録

theohazeの独断と偏見による雑記

富士山の虹龍

2012年

春のノンフィクション

 

富士の麓にて

 

そう、そこは伏魔殿といわれていた。良い事が起こりますように。っとおもって志をたてて集まった人びとがいつの間にか我が我がというひとたちの集まりに変わっていたのだった。

 

 

ボクは少し富士山をみようと外に出た。あいにく富士山は雲におおわれていた。 目の前に書の名人といわれている老人がいて、その隣に女性が何やら指差していた。 「あのへんに」」」

ボクは昨日はあの辺に見えた富士山を指差して「富士山はあの辺にみえますよ」っと言った。

 

すると女性は「あなたはあの伏魔殿における清涼飲料水のようね」
と 続けて 向かい合わせて、少し目をつむるようにいわれた。

目をつむると山の霊気が肌に感じられた。


そして、まぶたの裏の向こうから光と同時に七色の光が向かってきた。

 

おー、なんだこりゃ〜

 

光はだんだんに大きくなり、目を閉じているのか開けているのかわからないくらいのまばゆい光となりたまらず目をあけた。

女性は何やら 笑みを浮かべている様子だった。

 

七色の龍があなたに入ったのよ。 さっきはその龍を指さしていたの。っと女性はいった。

 

そうかあの7色光は龍だったんだな。

 

その頃

長女のにじこが生まれていた

 

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理由はなんで必要か? それの多くは人を説得するため。

答えを知っているのなら 理由なんかいらない。