theohazeの記録

theohazeの独断と偏見による雑記

日本と西洋の褒め方の違いやら

褒め方というものに民族性がとても現れていると思う。

 

バクっと

 

日本人は褒める時に面白い

 

っという場合が多く

 

 

西洋諸国の多くは美しい。

 

っという場合が多い

 

 

アメリカはDope!

 

っとか言っている

 

 

 

面白いはもともとこういう意味なのだが

http://gogen-allguide.com/o/omoshiroi.html

 

今は全く違う使い方をされている。

 

 

 

それはどうでもいいことなのだが(笑)

 

 

 そのあたりを意識してやると民族ごとの根底に求めているものが何となくだけど、感じられるような気がする。

 

例外は色々あるけど

バクっというと

 

日本人は何ともいえないようなモノが好きなのだと思う。それは微妙でよくわからないものが多いのだけれど、世界的にみるとアンニュイな、ちょっとわかりにくいものが好き。

 

 

西洋人はとりあえずキレイなもの。

後、対処的に隠微なもの。エログロ。

それでもエッジはきいている。

 

 

アメリカ人はスケールがデカいもの。派手なもの。わかりやすいもの。 やはり歴史は浅いけどやっぱ元気だな!

 

 

 

みんなどうやって感動したいかがなんとなくわかる。

 

 

地球ってチグハグなんだと思う。

人もチグハグ。

それでバランスをとっている。

 

 

もちろんボクも(笑)

 

 

たとえば

 

日本人は公的にはものすごい気を使っていて調和しているようだけど、家とかはてんでバラバラで不調和

 

西洋人は個人主義といいつつも

街並みは調和を意識していたり。

 

 

ある部分で律するものがある部分で崩壊、解放されてしまうのだと思う。バランス。テンパランス

 

 

あと、

 

 

日本人ほどお笑いが好きな民族は世界広しといえどいないような気がする。

 

それは裏を返せば日頃、面白くないんだと思う。とりあえず笑いたい。

 

 

なぜなら日本人ほど仕事がきっちりしている人たちはいないからだ。そのあたりのストレスからくる笑いの欠乏感。

 

 

そのように欠乏感からくる欲求というものは世界中至るところにある。

 

 

それがどうやって育まれて来たかはその土地の環境、風土をみると何となくしっくりくる。

 

環境風土によって、その土地の人はつくら、あげられる。

 

 

 その辺りを突き詰めていくとアートが何故ああなった、こうなったのか。っというコトが理解できる。

 

 

世界的にみた美しさということは

 

エッジが立っていることはとても重要だ。

 

が、日本人はボワーっとしている方が好きである。

 

そのあたりに価値観のズレが興味深い。

 

 

 

その辺りのラインを頭に入れながら制作するコトは重要なのだと思う。