theohazeの記録

theohazeの独断と偏見による雑記

霊感について2

前回で良い霊と悪い霊がいるという概念を知っていただけたと思います。

 

前回の記事はこちら。

 

thaze.hatenablog.com

 

 

これは古代ギリシャにも似たような概念があり以前も書いたかもなんですが


ダイモーン。daemonっというものです。

 

これはデーモン、悪魔の語源にもなる言葉なのですが、

 

これは元々は悪魔を表す言葉ではなかったのです。

 

ダイモーンというのは人と神の間の存在と記されており、これは日本人の言葉であてはめると霊になると思います。

 

そしてダイモーンには良いダイモーンと悪いダイモーンがいる。っという説明も良い霊と悪い霊がいるという概念につながるかと思います。

 

昔は世界中、何か似通ったコトが多い。

 

その悪い霊だけがピックアップされてデーモンになり悪魔という存在になっていくわけなのです。

ので、今の大凡の人はデーモン→即悪魔と略し、その言葉自体にあまり良い印象を持たないでしょうが、元々の意味を知るとそんなに悪い意味ではないコトに気づきます。

 

その時点で呪をつけられているわけなんですね。常識という名の呪も、とても多いものなのです。
呪はとても大切な概念なのでまた、ご覧ください。


呪というもの 

 

thaze.hatenablog.com

 

 


ので、言葉でも何でもですが、物事の成り立ちを知るのは呪を外していく行為にもつながるのです。


人と神の間の存在としては天使もそうなんです。

 

天使は羽根をつけたデザインを思いついた方はすごいですよ!

 

天使というモノが臨場感をもって人々と接しているという呪がつい他のです。

 

まさにすごいのは人間の想像力なのです。不思議なのは人間。
人の想像力にかなうものはないんじゃないかな〜 ってよく思います。

 

 

んで、実際にそれを知ってどうするの?
っというトコロが話の核心なのですが

 


霊感はどこからやってくるのか。
っという話につながってきます。

 

霊感は字の如く霊からやってくる、霊から来るものなのです。

そして良い霊の代表として

守護霊がいます。

 

守護霊はあなただけを護ってくれる現世で一生付き合う存在です。

 

守護霊は専門用語で守護の方

っといいます。

 

背後霊と守護霊は違います。


んで、守護の方が教えてくれるピーンとくるやつが霊感というやつなのです。

 

が、現代社会ではその霊感を信じて動くのが難しい時代になっているようです。それは外の情報が多すぎるからです。

 

 

一言でいうと勘が鈍っているのでしょう。

その勘というものは漢字で勘ですが、元々はカンでカムで神だったのではないかなぁ。っとも思います。

 

カンが悪い  カミとのつながりがわるい。

っというコトだったのかもしれませんね。

 

守護霊とのつながりがわるい。

 

勘は漢字で、後からですからね。

 

 

で、その霊感はどうやったらもっと教えてもらえるのか?っという話なんですが、それもどれだけ守護の方とつながれるか。

 

っというコトにもなってきます。

んで、
守護の方っていったいだれ?というのはまた次回に。