theohazeの記録

theohazeの独断と偏見による雑記

霊感について

最近よく霊について聞かれるので
霊について書きたいと思います。


霊の前に
霊感はなんなのか?
っというコトについて触れてみようと思います。

 


あ、もちろんこれも20年くらい色々な所に行き、色々な話を聞いた上で、ボクの独断とヘンケンと感覚なので、そこのところを踏まえて読んでいただけたら幸いです。

 


まず
霊感とは英語でinspirationです。
直感はIntuitionというようです。


霊感はなにか?っと聞いたら、だいたいの人は霊が見えたりすること。っていうと思います。

ので、自分は霊が見えないので霊感がないといいます。

それは決してそうではなくて、霊感は誰にも存在するようです。

 

ただ、足が速い人、力が強い人、物事の処理に優れている人がいるように霊感の表れも様々でそれにも強弱があり。

だいたいは知らず知らずのウチにinspirationを使っているものなのです。

 

まぁ、簡単にいうとピーンと来るやつですが。

人生の節目節目においては自然と霊感を使っているようです。

 

例えば東日本大震災の後、陸前高田のとある山に奉納演奏に行きました。その時にあるラーメン屋さんの主人と喋っていたんですが、その時の話。

 

あの地震の直後、ご主人は家に帰るために山の方の道から帰るか、海の方の道から帰るか迷ったらしいですが、何か山の方から帰ろうと思ったらしいです。

もし、海から帰っていたら渋滞にはまって津波にやられていたっというわけです。

 

その何かそう思った。

っというのが霊感です。

え?そんなフワッとしたもの?っと思われるかもしれませんが、意外にそんなもので、しかし、とっても大切な自然な感覚です。


人はフワッとそっちに行ったコトが後になり、あ〜あの時こうやったのにな。っとか、色々と思うわけなのです。

 

魂から…とかピーンとくるやつとかいうと思うんですよね。

明確な何かなどなくて、何かそっちの方が良い気がしたから。

 

運命の分かれ道は意外と
そんなものだと思います。

 

わかりやすい例としてラーメン屋さんの主人の話にしましたが、こういう話は沢山あるわけです。

 


ので、いざという時自分を守るためには自分の霊感なのです。
inspirationとつながるコトが人生において大切なコトなのだと思います。



では、その霊とは何か?

霊感をいただくためにはどうしたら良いのか?

 

をまた書いていきます。