theohazeの記録

theohazeの独断と偏見による雑記

スターウォーズ8の感想

スターウォーズを観に行きました。

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最近映画はめっきり観に行かなくなりました。

 

何故なら、裏ばっかり見ようとするのが日常になっていて、入り込めなくなってるんです(笑)

 

ってのは音も流れてたら分析して録音の風景まで見えてしまうし、おお、ここでこのコードでこのコードかー っとか

 

色とかエフェクトとかカメラワークとか、その撮ってる場所をついイメージしてしまうのです(笑)

 

映画よりも技術面をより見てしまい

 

だいたいの舞台裏が見えてしまうので、純粋に楽しめないんですよね〜

 

楽しめている時は奉納演奏で神霊を感じれている時だけかもしれません(笑)

 

 

が、スターウォーズは7まで見たので見ちゃいました(笑)

 

 

さて、この度は今までと違うな。

っと思ったのはライトセーバーの殺陣やシューティングなシーンが今までよりもおとなしかったな。っと思いました。

 

今までならもっとそこに見せ場であったのですが、この度はアクション面はややサラっと魅せて

 

人間の心の動き。

に重点が置かれているように感じました。

 

伝説のジェダイルークは伝説ではそれはすごいコトになっているのですが、実際のルークは人間らしい弱さを持った1人の人間としても描かれていたり

 

レンや女艦長やコード破りの人たちも白か黒かどっちなのかな?っと思わすような演技をしていたりして、結局白も黒もないんだ。

 

っというようなコトが示唆されていたり。

 

一部の人たちが夢中になっている本質的と言われているコトよりも結局恋人、愛をすることで人類は続いてきた。

 

っというコトや

 

モナコをモチーフにした都市の虚構の裏側。

 

武器商人がその都市の顧客なんですが、初めは帝国に武器を売る悪い人たちみたいな感じですが、反乱軍にも売っていたので、その辺りも良い悪いとかそういう判断ではない。っという

 

完全懲悪は全く感じませんでした。

 

 

それよりも歪みのような

道理のようなものを提示したいのかな。っとも感じた。

 

レイが闇の渦に下りた時にみたのは自分の連続をみせられたのですが、あれは過去世未来世。しかし、動きは決まっているという暗示。

 

自分というものを闇の不思議の中でみたわけですね。

 

ルークはヒマラヤの奥地の聖者のように書かれていましたが、生活はホントに地味で質素です。しかし、この世のフォースは感じれます。

 

ヨーダも古代のジェダイの叡智が詰まっている本よりも体験を促します。知識よりも体験。感じて行動するコトだ。っと言って雷で燃やしてしまいます。

 

 

最期ただ太陽を見ながらルークがフォースに還るところはなるほどなぁ。

 

っと思わされる所がありました。

 

良いとか悪いとかではなく

ただあり、みんな信念をもって人は生きていき、フォースもあるのだけど感じるれるか感じられないかはあり、それぞれのフェーズで一生懸命生きていく。

 

スターウォーズは別の惑星のお話ですが、それをこの地球に重ねられていて

 

この地球はこうゆう星なんだよ。

っという達観したある種の無常観を提示していたようにも感じましたね。