theohazeの記録

theohazeの独断と偏見による雑記

神社の社には何が入っているのか?

今日は神社のお社には何が入っているのか?

っという話です。

 

神社関係者の方から聞いた話なんですが、だいたいは木やら石やら像やらなんですが、中には絶対に社の扉を開けてはならないと言われている神社さんもあったり、開けたら木が白蟻に食われて粉だけだった。

っという神社さんもあるらしいです(笑)

 

洒落なりませんね(笑)

 

そして、それらは

 ズバリ

いいますと依り代です。

 

依り代とは一時的に神霊が宿る場所です。

 

 

で、

 

まず、神社の成り立ちなんですが、古い形態の神社は大体が山の上の方に磐座といって信仰されている岩があって、そこから信仰が起こっています。

 

今では奥宮と書いている所が多いかと思います。

そして、時代が下って山の上まで上がっていくのが面倒くさくなったり、政治的な問題もあったのでしょうね、それが里宮といって山の下、文字通り里の方に神社が作られたはじまりでした。

 

 

そして、磐座で祀られていた神霊を里宮におろす時に分霊といって依り代に宿して、里宮の社に入れます。

 

 

依り代とは文字通り神霊をそこにこめるための

 石であったり、木であったり、像であります。

 

元は磐座信仰、アミニズムでした。

 

 

 

二十代の頃ボクは主に関西圏の山の祠や磐座等で奉納演奏をしていました。

 

奉納演奏とは、神霊との対話です。ライブではありません。色々と教えてくれます。

 

その時にある磐座の前の社が倒れて開いていて、中のモノが出てきていました。

 

このようなモノでした。

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丁重にまた整えておきましたが

 

鉄っぽい素材で焼けたような。ちょっと一瞬なんだかわからない何か感じるものでしたね。

 

特徴的な石や木は崇拝される対象となるコトがありました。

また神像であったり

 

社には何かしらの依り代が入っているのです。

 

依り代を通して神霊というものがやってくるという概念です。

 

それはどこから来たモノかというコトを推測していきたいと思います。