theohazeの記録

theohazeの独断と偏見による雑記

悪いコトも無駄なコトもない

人生において悪いコトや無駄なコトは何もないと思います。

 

どんなに悪いコトでも時間がたって振り返ってみると、そのキッカケで今があったりするコトに気づきます。

 

 

何を感じにこの地球にやってきたのか?

 これが基本の考え。

 

 

 

例えばボクは田舎暮らしをしている時に片足のスネの骨を二本とも折ってしまい。

 

踵は粉砕、筋肉もズタズタ、骨髄に金具も入れなければならなくて、完治するのに三年以上もかかりました(笑)

 

足首が逆の方に向いてましたからね〜(笑)

 

 

それまではどちらかというと東洋医学万歳で、山に行ったら風邪は治る的な発想でかなり偏っていたと思うんですが、それがキッカケで西洋医学のありがたみが沁みました(笑)

 

後、その時古民家に住んでいて、冬などはボイラーでお湯を沸かすんですが、水を溜めて沸かして入るまでに2時間はかかっていたのですよ。

 

ので、ポチっの素晴らしさも身にしみてわかりました。自然の裾野で暮らすという厳しさも。

 

昔ながらの田舎暮らしの丁寧な生き方に憧れる方がいるんですが、いちいち手間と時間とエネルギーがかかりすぎて生活をするだけでほとんど終わってしまうのです。

 

 

ポチっはある意味 最高です。

 

生活、プラスアルファができるためにポチっになってきたのだな。っというコトが体験としてわかりました。

 

 

そういう少しのちょっとしたコトの連続なんですが、いちいち感動がありました。

 

 

これはこういうわけでこうなったのか!

 

 

っというように。

ストンと自分の中のバツだったものがマルになっていくのです。

 

今ではおかげさまで、おおよそ全てがマルになったな〜

 

色々な理由があって今があるんですよね

 

そして、その骨折がキッカケでそれまでは音楽の仕事だったのだが、自分の本当にしたかったコトを内観して、守護の声をきいてアートにガーっと転向しました。

 

 

骨折がなければアートにガーっと方向転換はしなかったと思います。

 

退院の日美しい虹が出てくれたのを覚えています。

 

久しぶりにのる車は早すぎて怖かったのも覚えています(笑)

 

 

そして、またアートを通じて沢山のコトを知れました。

 

っというように、その瞬間だけみてもわからないとコトが人生には沢山あるのだと思います。 

 

人生において悪そうなコト

それも後々みる角度によっては180度変わって

どんなコトでも良い面と悪い面があり

 

マインドひとつで全てマルにできると思います。

あんなひどい骨折でしたが、ボクは感謝しています。

 

とりあえず、前向きに前向きに。

 

自分と自分の人生から逃げないように

自分の人生から逃げたら追っかけてきますから(笑)

 

天はいつでもみています。

守護はいつでも幸せな、楽しくなる方向に導こうとしてくれています。

 

天網恢恢疎にして漏らさず

 

だと思うのです。

 

 

 

望んでいるが

表面上だけであったり

体裁のためであったり

自分を矯正しすぎていたりして

 

自分の願いは意外と奥の奥の方へ追いやってしまっているものだと思います。