theohazeの記録

theohazeの独断と偏見による雑記

呪というもの

人は呪をつけて生きていく生き物である。

 

ノロイ ではなく シュ  と読みます。

 

はじめの呪は「名前」。

 

 

人は生きていく中で様々な呪をつけていきます。

平たく言うと思い込みです。

 

様々な思い込みをして生きていくのが人間です。

その呪を分かった上でつけるのか?

知らないでつけるのか?はエライ違いです。

 

思い込ませるのが呪文です。

シュを文字にしたものが

呪文というものです。

 

 

呪が強い人ほど術が強いということで…

 

例をだすと

すごいと言われている占い師がいたとして、その人に「あなた帰り道、気をつけなさいね。」とか「帰りに何かありますよ。」とか、言われたとする。

 

そして、その人が帰り道に何かちょっとしたコトがあったりして、

 

あぁ、やっぱり当たったわ。っとその占い師の呪にどっぷりハマっていくというコトです。

 

 

それこそ脳がそれだけ思い込まされてしまったというコトです。

 

シュに負けないためにその物事の本質を知れば良いのだと思います。

 

暗闇は怖い。何故怖いのか?

暗闇を体験して知るコトで、怖くもなくなるように思います。