theohazeの記録

theohazeの独断と偏見による雑記

金鳥山

六甲山には、3歳の頃から親に連れられてほぼ毎週登っていた。大人になった今でも、六甲山に来るといつも家に帰ってくるような心地になる。

 

カタカムナという言葉があって

 

ボクがカタカムナの話を始めて聞いたのは、阪神大震災の時にボランティアで関東からやって来た長嶋茂雄の長嶋家の方だったが、その時は離婚されていて家が法華経のお寺の方だった。

 

ここ最近カタカムナの話が広まって、金鳥山も有名になって、金鳥山に行く人が増えていってたが、ボクはどうもその場所が金鳥山とは違う気がしていたので調べてみた。

 

金鳥山と知らされている場所は本庄山という場所だった。

http://blog.livedoor.jp/rokkosalasanti/archives/17378467.html

そこを聖地だと思って盲目的にお参りされている方もいるので、思い込みということはやり恐ろしいな。けど、まぁ本人幸せであれば良いな(笑)と思う。

 

日本人はパッと聞いただけで信じる姿勢があるので、その辺りをグルグル回って人生浪費しないようにしたいものだ。見えない話はどれだけでも想像で創造できるから、答えがでないコトは多いのだが。あやしいと感じたら、論より証拠。裏を取る。

 

金鳥山という名前は

阪神地区の甲山の神功皇后が平和を祈願して金の兜を埋めたという伝説、また六甲の北側の唐櫃という所にも神功皇后が朝鮮半島で戦争をして帰ってき たときに、武器や衣服といっしょに、雌雄二羽の黄金の鶏を石の唐びつ(唐櫃) に納めて埋めたという伝説があったり…その辺りから来てるのではないだろうかなっと思う。

 

 

けど、とりあえず

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見つけたホントの金鳥山

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平たい台地になっている

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