theohazeの記録

theohazeの独断と偏見による雑記

聴こえる

巡礼中。または霊的探索中。日頃見えないものが見える人に沢山出会った。

霊が見える人っていうのはそれこそいろいろな種類の見え方があって。

武士やその辺の霊は当たり前。

 

例えば木の霊が見える人もいて、運転中に急にハンドルをきったりして

「どないしたの!?」

って聞くと

「そこに木(の霊)がたってたからよけた。」

という。道路の真ん中だから、もちろん物理的には何もないのだが。

色々見えたら見えたで大変なものだ。

 

ラジオの周波数のようにどこに意識が向いてるかで見えるものも違うように思う。

 

ウチの嫁もたまに見えるのだけど、森の奥とかで透明の幾何学模様のようなものがみえたり、水のたまみたいなものが見えたりするらしい。水のたまは降り注いできて、目の中にすぅっと入ってくるその清涼感がたまらないそうだ。実際、元気になっている。そういうものなら見てみたいと思う。

 

後、また他のケースとしてはトトロのような大きな猫をみたコトがある人もいたり、巨人を見た人もいたり。その辺りの脳の働きも科学がもっと進めば解明されるのかな。っと興味深い。

 

とりあえずその頃のボクは、データを沢山とってみたかったのだと思う。

 

そして全ての物事は感じるコトから始まるのだと思う。それがどれほど飛躍している話でも、何かしらの感度からそれが始まっていく。

 

ミクロの世界とかも今は見えるのが当たり前だけど、それが見えると認識した人がいて、それを進めていったわけだから。そしてまだまだ見えないミクロもあるんだろうな。

 

すごいのは人の想像力。

危ういのも想像力(笑)

 

諸刃の剣。なんでもそうですが。

けれど得なトコと損なトコはある。

 

人生に無駄な事はないけど、遠回りはあるように思う。そのために色々知っていきたい。

 

ボクは霊が見えるわけではないが、たまになにか聴こえるコトがあり…それこそ京都。

 

京都では霊的な体験をしている人がかなり多くて、ちょっと話していたら  実は…みたいなコトを聞けたりする。

 

ボクがいったのは京都の雲ヶ畑の方。

何故行ったんだっけ?まあ、いわゆる肝試しとかのメッカの場所。

 

忘れたけど、それこそ、その時期、貴船の奥宮で夜中に能舞台で奉納演奏をしてアドレナリンだして気持ちよくなるのが自分の中で流行っていたからその流れだったと思う。

 

そのときは友達がいて、夜中に山奥の行き止まりの手前で何故か車を停めてボーっとしていたら

 

後方の森でほのかに男が何かいっているようなものが聴こえだして。

 

あれ?何か聴こえるよね?みたいな。

よく聞くとお経のような感じ。

 

友達はにわかに怖くなったみたいで。

けど、誰かアソコでお経唱えとるんちゃう?

っとあり得ない話でもないだろうとしてしまうボクの悪いクセ(笑)

 

っと思ったけど、ホントに人気ないし、多分あれはあっちの僧侶だろうというコトになってしばらく聞いていた。

 

窓を半分開けて聞いてたら

 

しばらくするとフェードアウトしていって聴こえなくなった。

 

山奥だったね〜