theohazeの記録

theohazeの独断と偏見による雑記

プロフ1

ボクの両親は地方公務員で

 

母が39歳の時にボクを産んでくれました。母は妊娠したコトに全く気づかず、山に登っていたらしいです。変な話、避妊していたらしい。

 

ボクが大人になってよく、私はお腹かしただけやと思うわ〜っと言ってました。

 

子供の頃から粘土が好きで

 

3歳の頃からひねりだしで粘土で造形物を作っていて

つまようじとかを使って米粒ほどの大きさの造形をしていたようで、器用だったようです。

 

その頃、よく遊びにいってる友達の家があって

その御両親が大学のイタリア文学の教授で、

そこでイギリスから来ていた方に造形物を見せたら国に連れて帰りたいと言われたらしい。

 

ユニークだったのでしょうね(笑)

 

そこでずっと「地獄と極楽」の絵本を読んでいて、あの世というモノに興味を覚えていた。

 

その絵本は高野山に売っていた教育絵本だったのだが。

 

小4の頃から死ぬのが怖かった。

寝るときにはいつも不安に覚えていたものだ。

 

思えば20代の頃の巡礼は、それを克服するためのものであった。