theohazeの記録

theohazeの独断と偏見による雑記

南仏での夏至の思い出

今日は夏至ですね。 夏至と冬至というのは古代からとても大切にされていた日であります。 4年前の今日、ボクは南仏の磐座で奉納演奏をしていました。それが夏至だったというのは実は今日FBで知りました。 アレは夏至の日だったのだなぁ。。 4年前、ボクは南…

ユダヤの奉納演奏

今日はまた天川の磐座でお会いした方に誘われ 奉納演奏をしてきました。 ガチの神事はだんだんと言葉はなくなり そういうことですね。 っという言葉だけになっていったりします。 さて、天川神社という場所はボクにとって特別な場所でして、神秘体験により見…

龍鎮神社 奉納演奏

奉納演奏に行ってきました。 奈良の龍鎮神社です。 演奏中は撮影禁止なので演奏後の写真ですが、本当にゾッとするくらい美しい淵です。 ボクはやや変な体質でして奉納演奏をしないと体調が悪くなるのです。 だいたいのモノは波動で感じています。 人もモノも…

何故お線香と蝋燭?

さて、お墓詣りをされる時に絶対するものとして、蝋燭とお線香ですよね。 ボクは何故それをするのかな? っと常々疑問に思っていました。 で、巡礼中に色々な方にお聞きした話をボクなりに解釈してまとめてみました。 まず、蝋燭なんですが、火というものは…

三味線の話4 歴史

三味線の歴史なんですが、これは中国からやって来ています。 日本本土にやって来て、北上して最終的に津軽三味線になったようです。 二通りほど由来があって、ひとつは沖縄を経由して本土に来た説と、直接本土に来た説です。 が、中国の三味線は このような…

三味線の話3 津軽じょんがら節の由来

代表的な津軽民謡は じょんがら節 あいや節 よされ節 ですが、その中でも一番有名なのはじょんがら節だと思います。じょんがら節は演歌のモチーフでも度々使われてますからね。 が、その由来を知る人はあまりいません。 じょんがら節は 上河原節 と書くので…

三味線の話2

三味線と言ってもボクが弾いているのは津軽三味線です。 三味線と奏法が違います。 具体的な違いはあのシャモジみたいな撥を撥皮に直接当てるか当てないか。です。 が、津軽三味線の有名な高橋竹山さん(故人)という方がいて、その人の音がなんか他の人と明…

天川の神霊1

日本には5大弁財天というモノがあります。 安芸の宮島、琵琶湖の竹生島、奈良の天川、江ノ島、仙台の金華山です。 天川というのはその中の1つでボクがはじめて天川という場所に行ったのは20歳くらいでした。 当時、ボクは 美大生でベタに宗教、美術、哲学…

Meditation

瞑想ってどんなイメージでしょうか? 文字通り瞑を想うとは。 瞑想によってはこういうコトも得られます。 自分の声を聞く、直感を磨きたい、自分の奥の本音、無意識を扱う、心の掃除、など、、、 音は、そういうものを引き出してくれる作用があると思います…

音の好転反応

先日東京のスピリチュアルアート系のサロンでお会いした方がいて お昼をご馳走していただいたり、よくしていただいたので、昔作ったCDを二枚プレゼントした。 1つは歌系1つはメディテーションというCDを送らせてもらった。 その方の娘さんが今の世の中、心…

呪について

呪 (シュ)っというものについて触れたコトがあるんですが 呪 というとのはホントに凄いもので 誰もが呪をつけられて生きています。 そして 最初の呪は名前なんですよね。 人はその呪にかかって生きていくわけですが 生きていく過程で 鬱鬱っとしてしまった…

岡山高梁市

今日は岡山高梁市にきてます。 お友達の住職がされている稚児行列に娘が参加するためです。 旅に出る時には大体、三味線を持って ピンと来た場所で演奏します。 今日もピンときて木野山神社という社の奥宮で演奏しました。 中々の崖っぷちの悪路でしたが 良…

三味線ストリートで学んだコト

十代の後半から二十代の前半 ボクはストリートで津軽三味線を演奏していた。 歌舞伎の開祖、出雲阿国や津軽三味線の門付けのように芸能の原点は河原者にあると思ったからだ。 いきなりそこに座り込んで弾き乞う行為は本当に嫌だったが、沢山のコトを教えても…

笠荒神大倭姫宮

今日は朝から西宮は雨がきつかった。 一時に奈良の笠荒神の大倭姫宮に行く予定で車を走らせると。 奈良の笠荒神付近で雨はやんだ。 そして曇り空 あ、ラッキーと。っと現地に着く。 そのまま晴天。 ボクも昔はよく三味線や笛を弾くと嵐にあっていたので石原…

ボブディランとあったんよ

桜の季節ですね。 この季節は10年ほど前にボブディランらしき人と会った事を思い出します。 ボクはその頃京都の綾部で半自給自足のくらしをしていました。 使っていた楽器がギブソンのD45だったせいか妙にボブディランが気になり、ボブディランのCD買ったり…

お祭りの笛太鼓

お祭りの音楽で笛と太鼓はかかせない。 これにもわけがあって なぜなら 笛は霊を呼ぶ楽器 太鼓は霊をはらう楽器なんですね。 昔、夜に口笛吹いたらあかん言われたでしょ? あれはこんな理由が元々なんじゃないかな。 後、近所迷惑ってのもあるだろうけど。 …

黒人のドラムって

しゃべってるよね うん、間違いなく、しゃべってる トーキングドラムあるくらいやし。 捉え方が違うんかな〜 ってかしゃべったらえーんよね。 だいたいえ〜音楽はよくしゃべってるよ。 ジミヘンも パットメセニーも アルゲリッチも あれ?こんだけしか出てこ…

おもしろ動画の紹介 ルゴール

今日は面白い動画を発見したので是非見てください。 これはホントに面白かった。 ってか、この時代にこれをするのがたまりませんね。 だってキーボードで一瞬でできる時代なのに! いる所にはいるのだな。っという気持ちにさせられました。 やられたポイント…

印税

実は印税をもらってたりします ほんとーに微々たるものですが 作詞作曲でビクターさんから出していただいたので、9年たった今でも律儀にやってきます。 このシステムが音楽を変えたな(笑) メジャーの世界を少し見たコトがあります。 けど、ちょっと見た時…

パーカッショニスト Ivan Trevinoさん

ちょっと最近のパーカッションアンサンブルを調べてみると、Ivan Trevinoという人にあたった。 ロシアの方の人なのかな? 曲はちょっとスピリチュアル、シャーマニズムっぽい。 題名も ちょっとそっち系で面白い。 シャーマンという言葉はシベリアの方発祥の…

すぐにできる運気上昇法

簡単に今から出来る 運を流れを良い方へ流していく方法を紹介します。 まず、どこの開運法でもいってる口角を上げる方法です(笑) これをボクは ニャパっ っといいます これは口角を程よくあげる時に出てるであろう音です。 ニャパっをすると まぁ、簡単な…

運ってどこから来るの?はじまり

ボクは、実は運についてはかなり考えるキッカケがあった。 10代の後半から20代前半はストリート三味線をしてお金をもらっていた。阪神間のどこかの駅にいきなり座り出して演奏する。これは非常に勇気のいるコトであった。が、ドキドキよりワクワクが少し勝っ…

歌詞

以前、プロ・ミュージシャンをしている時期があって、三味線、ギター、ドラム、ボーカル作詞作曲としていた。 歌詞は思い入れがあるので ちょいちょい記録として載せていく

めでた、めでたや

先に生きたものを 讃え讃えよ 自然、人を愛せ いたわりの心 めでた、めでたや 生き抜けば 笑顔と共にあれ 川は流れていくけれど いつの間にかに海に出る 悲しい時は過ぎて安ら安らかに めでた、めでたや 生き抜けば 涙と共にあれ 空は何も言わぬけれど いつ…