theohazeの記録

theohazeの独断と偏見による雑記

のっぺら坊

のっぺら坊をみた友人の話 大阪と奈良の境目に生駒山という大きな山があり、そこには生駒トンネルという有名な心霊スポットがあった。 そこで友人が中学生の頃、ベタに肝試しをしようということになったらしい。 そして。暗闇の中をトンネルへ… 四、五人で、…

木の霊

夜、山道を友達の運転する車に乗っていると 何もないのに 友達が急にハンドルをぎゅっときって 何かを避けた。 え⁈ 危ないやんか〜 みたいに友達に言うと 木が道の真ん中に立っていたらしくて それを避けたそうな。 友達はホント色々と見えてしまうようで 幼…

臨死体験

おばあちゃんの臨時体験の話 何の病気か忘れたけど、死にそうになったらしい。 その時井戸の中に入っていってやはりベタに河原に出た。 川が目の前にあり、そのあたりで自分の名前を呼ばれてそっちに意識をすると 戻ってきた。 そのまま川を越えてたらあっち…

しょうちゃん

母の母。つまりボクのおばあちゃんには弟がいて 名前はしょうちゃんといい、今でいうとややキチガイだったようだ。 母方の方にはちょっと変わった人がいたりしてヤクザの抗争で行方不明になって失踪宣告を受けた人とか。昔ではそんなに珍しいことではなかっ…

霊の話2

おばあちゃんが夜歩いていると ベタに、柳の木の上に白っぽい人がいたらしい。 ぼやっとみえたらしく 幽霊だと思ったので、あまり見ないようにしたのだが、その柳の木の側の建物は病院であった。

仏壇の話

マンションからおばあちゃんが引っ越しするときに仏壇を処理することにしたらしい。 そして 回りの人に挨拶をしていた。 その時、一人驚いた方がいて どうしたのか?っと聞くとその人は前日におばあちゃんの家からたくさんの黒い着物を着た人たちが出て行く…

霊の話1

暑いですね。 近親者から聞いた少し不思議話をメモ書き ボクの母方のお父さん。つまりボクのおじいちゃんは40くらいでなくなったのですが、その亡くなる前日のこと 母がお見舞いに行くと、 あー、馬車が来てるやんかー Sさんが来てるな〜 っと誰もいない所を…

南仏での夏至の思い出

今日は夏至ですね。 夏至と冬至というのは古代からとても大切にされていた日であります。 4年前の今日、ボクは南仏の磐座で奉納演奏をしていました。それが夏至だったというのは実は今日FBで知りました。 アレは夏至の日だったのだなぁ。。 4年前、ボクは南…

龍の音

さて、今日はみなさん大好きな龍の話です。 え?好きじゃないって?(笑) まあ、変わった話ですが読んでやって下さい。 ふと先日友達と喋っていて龍の話になりました。そして、息子が龍の話をしだしたりしましたので十年ぶりくらいに龍を意識しました。 龍…

ユダヤの奉納演奏

今日はまた天川の磐座でお会いした方に誘われ 奉納演奏をしてきました。 ガチの神事はだんだんと言葉はなくなり そういうことですね。 っという言葉だけになっていったりします。 さて、天川神社という場所はボクにとって特別な場所でして、神秘体験により見…

Powers of ten

大学時代にみて感動した Powers of tenです。 ボクの中ではこれがベースにあり、世界の全てはつながっているのだな。 っという根本的な思考回路を作られましたのでシェアしたいと思います。 https://m.youtube.com/watch?v=paCGES4xpro 極大と極小は限りなく…

龍鎮神社 奉納演奏

奉納演奏に行ってきました。 奈良の龍鎮神社です。 演奏中は撮影禁止なので演奏後の写真ですが、本当にゾッとするくらい美しい淵です。 ボクはやや変な体質でして奉納演奏をしないと体調が悪くなるのです。 だいたいのモノは波動で感じています。 人もモノも…

霊の世界とは

霊的ないわゆる目に見えない世界とは 地中に存在する木の根っこのようなモノだと思う 普段目にするのは地上にある木の部分。 しかし、 見えないけどある。 地中の根っこの世界を垣間見ることは日々生活をしているとないように思うけれど 意識すれば 認識をす…

何故お線香と蝋燭?

さて、お墓詣りをされる時に絶対するものとして、蝋燭とお線香ですよね。 ボクは何故それをするのかな? っと常々疑問に思っていました。 で、巡礼中に色々な方にお聞きした話をボクなりに解釈してまとめてみました。 まず、蝋燭なんですが、火というものは…

宇宙の愛は降り注いでいる

宇宙というと遠いお空を思い浮かべるかと思いますが、ここ地球も宇宙なんですよね。 地球も宇宙 地球人も広義では宇宙人。 ぼくならば 西宮市民 兵庫県民 関西人 日本人 アジア人 地球人 太陽系人 天の川銀河人 これくらいの意識でいたら良いんじゃないのか…

PPP

今日は節分ですね ボクはオニをテーマのひとつとしてアートをしているのでこの日はまた特別に色々と感じる日でもあります。 ひとつ意味深なコトをいうと悪魔といわれるものは前の王朝の最高神だったコトが多くある。っというコトです。 例えば、シュメールの…

松宿る神霊

ただいま明石で制作中 松宿る神霊、宙から降り注ぐ っていう感じです。 まだまだ途中ですが これは能舞台の松にインスピレーションを受けて描いてます。 能舞台って松が描かれてますよね。 何で松が能舞台にかかれていると思いますか? アレは依り代らしいん…

フランスの古代の墓

南フランスの片田舎で友人のイギリス人のアダムが テツこれは何千年も前の墓だよ。 っと説明してくれた。 そこは少し小高い台地になっていて360度回りがよくみわたせる場所であった。 季節は秋の終わり。 冬を感じさせる冷たい風と澄んだ空気が、夕陽と重な…

バチが当たるという呪

バチが当たるという言葉があります。 あの言葉で本質には近づかないようにする マインド形成。思考回路を作っているように感じます。 まぁ、一番簡単な言うことをきかす方法がおどすコトですからね。これは子育てや社会の至るところで垣間見えますね。 日本…

直会について

直会はナオライと読みます。 ご存知の方は多いとは思いますが。 直会の真意を意識してされている方は少ないように思います。 直会とは神社のお祭りの後にみんなで宴会をすることだと思っている方は結構多いかとは思います(笑) ので、直会は本来どういうも…

悪いコトも無駄なコトもない

人生において悪いコトや無駄なコトは何もないと思います。 どんなに悪いコトでも時間がたって振り返ってみると、そのキッカケで今があったりするコトに気づきます。 何を感じにこの地球にやってきたのか? これが基本の考え。 例えばボクは田舎暮らしをして…

霊感について4自霊拝

さて、守護の方とよりつながるためについてです。 このブログの中で一番大切なコトかもしれません。 実はこの記事はブログを始めた2017年の2月頃に書いていましたが、載せるのやめとこうと封印していました。 しかし、ブログを見た何人かの方がもっとその辺…

霊感について3

さて霊感(インスピレーション)は 守護霊、守護の方から来ているというコトを前回にお話しましたが。 thaze.hatenablog.com 今回は守護の方は誰かという話 ひとつの核心的なお話です。 ひとつの区切りですが、これをベースにまた色々なコトを感じてもらいた…

霊感について2

前回で良い霊と悪い霊がいるという概念を知っていただけたと思います。 前回の記事はこちら。 thaze.hatenablog.com これは古代ギリシャにも似たような概念があり以前も書いたかもなんですが ダイモーン。daemonっというものです。 これはデーモン、悪魔の語…

天川の神霊1

日本には5大弁財天というモノがあります。 安芸の宮島、琵琶湖の竹生島、奈良の天川、江ノ島、仙台の金華山です。 天川というのはその中の1つでボクがはじめて天川という場所に行ったのは20歳くらいでした。 当時、ボクは 美大生でベタに宗教、美術、哲学…

霊について

この霊から運につながる話は膨大な情報量なので、できるだけコンパクトにしていきたいと思います。 まず、日本におけるカミと霊という概念について書いていきます。 霊というモノは一般的には怖い印象があるかと思います。だいたいの方のイメージは霊=幽霊 …

霊感について

最近よく霊について聞かれるので霊について書きたいと思います。 霊の前に霊感はなんなのか?っというコトについて触れてみようと思います。 あ、もちろんこれも20年くらい色々な所に行き、色々な話を聞いた上で、ボクの独断とヘンケンと感覚なので、そこの…

嫁と 金粉

嫁はたまに金粉 いや たまに雲母のようなキラキラしたものを出す。 大体、何かの良い兆しの時にキラキラと手に金粉が出るのだけど 付き合った当初はよっぽど嬉しかったようで はは(笑) 顔全面に雲母のようなものがキラキラ光っていたコトがある。 それは雪…

アーティストの歴史

アーティストの歴史をみてみると有名なアーティストはフリーメイソン、秘密結社に入ってる場合が多い。 有名なのはモーツァルトとかベートーベンとかバッハやレオナルドダビンチなど。 もうちょっというと レオナルドダビンチ、ドビュッシーはシオン修道会と…

呪について

呪 (シュ)っというものについて触れたコトがあるんですが 呪 というとのはホントに凄いもので 誰もが呪をつけられて生きています。 そして 最初の呪は名前なんですよね。 人はその呪にかかって生きていくわけですが 生きていく過程で 鬱鬱っとしてしまった…