theohazeの記録

theohazeの独断と偏見による雑記

フランス

Dior hommeでよく使用されていた蜂 グッチでも使用されていた蜂 これは元は メロビング朝の王の墓から発見されたというこれであると思う これは 忠誠を表しているのだと思う。 っていうのはブランドのスポンサーの多くはヨーロッパの貴族であり、今でもメロ…

日本の漫画って

日本の漫画を一言でいっちゃうと 少年漫画は任侠の世界観で 少女漫画は大奥の世界観 だと思う。 もちろん例外もあるけど、マジョリティ的に、やっぱ日本男女はそのあたりが感情動くんだと思う。 ドラゴンボールのクリリンが死んでスーパーサイヤ人になるとこ…

南仏での夏至の思い出

今日は夏至ですね。 夏至と冬至というのは古代からとても大切にされていた日であります。 4年前の今日、ボクは南仏の磐座で奉納演奏をしていました。それが夏至だったというのは実は今日FBで知りました。 アレは夏至の日だったのだなぁ。。 4年前、ボクは南…

南仏の村での制作

アーティストレジデンスでいった南仏の村での制作はそれはなかなか孤独な作業でした。 何仏のアトリエ 周りに葡萄畑以外、何もないので必然的に内面に向かう。 しかし、ここでぐーっと自分に向き合ったのは良かったと思います。 都会は良くも悪くも楽しいコ…

南仏の村の生活

南フランスの小さな町ピュイシュリックでの生活は目にするもの全てがとても新鮮で、制作は産みの苦しみでしたが、かけがえのない思い出となりました。 きっと日本や海外の都会でも体験出来ないことばかりだったと思います。 ボクたちは携帯も持ってなくて車…

ドアを見て思うコト

南仏の町ピュイシュリックの滞在先のドアを見て感じるコトがありました。 これです。 これはたしか100年前くらいのドアなんですが めちゃくちゃ重いんです。 細くて小柄な日本人なら開かないかもしれないなってくらいズッシリとしています。 開け閉めだけで…

ピュイシュリック

フランスで初めて滞在した場所はピュイシュリックという、日本人はおよそ誰も知らない名もなき小さな町でした。 そこはまさに 歩いて端から端まで行けるような小さな町で、教会、パン屋、ワイン屋(ワイン屋は二軒ありました(笑))、肉屋、小さなスーパー…

南フランスの村

フランスにアート制作や展示会で滞在していた話。 ボクがフランスで最初に行った場所はパリではなくピュイシュリックという、およそ日本人が滞在したのは最初で最後だったのではないだろうか。 っと思わせるような街でありました。 カルカッソンヌという世界…