theohazeの記録

theohazeの独断と偏見による雑記

アート

嫌いなモノをたくさん見る

嶋本先生の言葉はいちいち確信をついてきた。 それは先生は大学は哲学を専攻していたようで、そのあたりの体験も強く表出していたように思う。 中でもこれは大切だなっと思ったコトを徐々に紹介したいと思うが まずは 嫌いなモノをたくさんみなさい。 である…

エリザベス女王の手帳

大学に入って、嶋本先生の最初の授業で 学生たちは 嶋本先生が当時テレビなどのメディアなどにも出演していたので好奇心半分、何もしらない思春期ならではの何か突っかかりたい気持ち半分で登場を待っていた。 そして教室に嶋本先生が入ってきて 出席の手帳…

嶋本先生との出会い

ボクの師匠は嶋本昭三先生という現代アートを絵に描いたようなアーティストで、戦後最大の抽象美術表現団体、具体美術協会に所属し、具体という名前を提唱した方でありました。 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/嶋本昭三 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/…

マーベル映画

ただいまロサンゼルスにいます。 飛行機に乗ったんですが 飛行機に乗るとマーベル映画を絶対にみてしまう。 マーベル?(笑)っていう方もいると思うが なんせ良くできていると思う。 初めの方はリアルとバーチャルの間のバランスがとても好きであった。 マ…

チグハグな世界

いきなりだが、世界はチグハグである 日本にいると全て整然としていて、安心安全を常々謳っているが この地球上にいる限り、どことも、ここはこうだけどこう。 みたいなものがある。 何事にも長所と短所と思える部分があって 面白いなっと思ったのは 西洋人…

ドラゴン

最近はドラゴン描いてます。 ヴリドラ、宇宙的な 言霊と音霊でつくられた。 コスモドラゴン。 コモドドラゴンじゃぁないよ♪

南仏の村での制作

アーティストレジデンスでいった南仏の村での制作はそれはなかなか孤独な作業でした。 何仏のアトリエ 周りに葡萄畑以外、何もないので必然的に内面に向かう。 しかし、ここでぐーっと自分に向き合ったのは良かったと思います。 都会は良くも悪くも楽しいコ…

桜の絵の話

桜が今年もしっかり終わりましたね いきなりですが 桜の絵ってとっても難しいと思います。 松や梅の絵はディフォルメされて本物よりも違う良さを提示することに成功していると思うのですが、桜の絵は あまり、良いな っと思うものがないのは 桜が日本人にと…

南仏の村の生活

南フランスの小さな町ピュイシュリックでの生活は目にするもの全てがとても新鮮で、制作は産みの苦しみでしたが、かけがえのない思い出となりました。 きっと日本や海外の都会でも体験出来ないことばかりだったと思います。 ボクたちは携帯も持ってなくて車…

ドアを見て思うコト

南仏の町ピュイシュリックの滞在先のドアを見て感じるコトがありました。 これです。 これはたしか100年前くらいのドアなんですが めちゃくちゃ重いんです。 細くて小柄な日本人なら開かないかもしれないなってくらいズッシリとしています。 開け閉めだけで…

ピュイシュリック

フランスで初めて滞在した場所はピュイシュリックという、日本人はおよそ誰も知らない名もなき小さな町でした。 そこはまさに 歩いて端から端まで行けるような小さな町で、教会、パン屋、ワイン屋(ワイン屋は二軒ありました(笑))、肉屋、小さなスーパー…

南フランスの村

フランスにアート制作や展示会で滞在していた話。 ボクがフランスで最初に行った場所はパリではなくピュイシュリックという、およそ日本人が滞在したのは最初で最後だったのではないだろうか。 っと思わせるような街でありました。 カルカッソンヌという世界…

歴史的なアートの流れ

現代アートというモノがわからない。 っという人はもちろんいます(笑) しかし、そういうものの積み重ねで歴史的な文化が積み重ってきているのもまた事実なのだと思います。 ただこの100年、200年の変化はすごいかもしれませんが…(笑) そして、皆さんご存…

これからのアーティスト考

松が終わり、続いてオニの製作デス。 ひたすら。 これでいくらもらえるというコトもなく もちろん時間給とかもありません。 家族もあるし、色々あるけど、その圧力の中アート一本でやってるコトが自分の成長の糧となっています。 普通の脳みそなら、こんなバ…

ほぼ完成しました

松宿る神霊、宙より降り注ぐ が大体完成しました。 後はニスを塗ります。 この度思ったコトは本気で工房形態にしたいな! っというコトです(笑) 大体一か月かかりましたね〜 ボクは4時間が集中力の限界なんです。 ミケランジェロも言ってますが、集中力は4…

製作日記

今日はここできて煮詰まってきました。 あと少しなんですが、絵は最後の方がボクはしんどいのです。 この左下の二つの線は天津金木なんですが、これの線の色を灰色系にするかクリーム色にするかを迷っているのです。 左が灰色系。右がクリーム色系 東洋的に…

ペルソナ

ペルソナっていう言葉は聞いたコトがあるでしょうか? ペルソナ(英: persona)とは、カール・グスタフ・ユングの概念。ペルソナという言葉は、元来、古典劇において役者が用いた仮面のことであるが、ユングは人間の外的側面をペルソナと呼んだ。 by wiki っ…

松宿る神霊

ただいま明石で制作中 松宿る神霊、宙から降り注ぐ っていう感じです。 まだまだ途中ですが これは能舞台の松にインスピレーションを受けて描いてます。 能舞台って松が描かれてますよね。 何で松が能舞台にかかれていると思いますか? アレは依り代らしいん…

わかりやすい世界

あまり気付かないけど 世界は価値をつけることで常に動いている。 そのあたりを追っていくと謎がポロポロっと解けていく。 価値づけ オークションは舞台装置 ジェフクーンズの犬 奈良さんの犬 反対から読むとGOD 村上さんはミッキーモチーフ カウズもミッキ…

ポッピング秘話

ポッピング この目玉ボーンなんですけど、これは霊的覚醒による喜びというか、人生に対する驚きというか。 そういう わぁー‼︎ っていう人生の感動を表しているんですよ 実は(笑) いっつライフって 誰しも色々あると思うんですよね。 表には出しませんがね…

ポッピング誕生秘話1

明けましておめでとうございます♪ 今年もよろしくお願いします って遅いって?(笑) 年末に嫁の実家に帰っており、娘が体調を崩し、次に嫁が崩し ボクまで来るかな?って思うたので、余力がある内に急いで帰って来て今年の制作の準備をしておりました。 ま…

ニューヨークのバーでの話

2016年の冬 ニューヨークで、とあるバーに入った。 そこは3人のスタッフでまわされており、1人は日本人であった。彼は20年ほどニューヨークに住んでおり、名前をジミーちゃんといった。 彼の作る一品が美味しかったので何度かそのバーに通った。 彼は柴田雄…

日本と西洋の褒め方の違いやら

褒め方というものに民族性がとても現れていると思う。 バクっと 日本人は褒める時に面白い っという場合が多く 西洋諸国の多くは美しい。 っという場合が多い アメリカはDope! っとか言っている 面白いはもともとこういう意味なのだが http://gogen-allguide…

ポップアートとは?

ポップアートという言葉はきいたコトがあるかもしれないがポップアートとはなんぞや? 実は定義がある。(笑) 津軽三味線の津軽じょんがら節のじょんがらという意味を知らないように言葉の表面的な部分で流れていく言葉っていうのは本当に多い。 津軽三味線…

2017年3分の2

今年の前、中半はいわゆる秘密結社探究の年であった。 去年ニューヨークのオークションウィークと今年のファッションウィークのパリコレに参加させてもらったコトにより、よりこの世の付加価値は体制側が仕掛けまくっているのだな。っと感じた。 リアルな波…

アーティストの歴史

アーティストの歴史をみてみると有名なアーティストはフリーメイソン、秘密結社に入ってる場合が多い。 有名なのはモーツァルトとかベートーベンとかバッハやレオナルドダビンチなど。 もうちょっというと レオナルドダビンチ、ドビュッシーはシオン修道会と…

大きさの妙

人は生きる上でこれはこれくらいの大きさだという認識を脳に与えていく。 例えば車はこれくらい。 鉛筆はこれくらい。 そしてその鉛筆なのに違う大きさが違うものがやってきた時 脳はグラグラする。 その辺りのギャップをねらって針やボタンを大きくしたり …

瞳孔がひらく

昨日、娘が至近距離で投げたウルトラマンが頭か足だかが目に刺さって、目が赤くなったので眼科に行ってきた。 私は過度の医者嫌いである(笑) が、仕方なしに行ってきた。 やはり目の表面に傷がついていたらしく、瞳孔をひらいて目の奥もみるという。 瞳孔…

目標

インスタグラムで外国の方がナイスギャラリーとコメントしてきた。 1人の作品群なのだがあまりにも多種多様すぎて何人かの作品だと思ったようだ。 ボクはそれを見てやった!っと思った。 ここ何年かの僕の目標はどれだけ多種多様な引き出しを作れるかという…

ドラえもんってね

ドラえもんは日本、アジア圏では大人気だが フランスでは人気がなくすぐに打ち切りになったという 何故かというと すぐに人を頼るから あかんたれやん! みたいな(笑) ヨーロッパは人生は自分で切り開くヒーロー みたいなのが基本なんですよね。 そのあた…